EQUATOR GNSS / BY TECHNOGISドイツ · インドネシア
現場での実践

GNSS 測量の手順に合わせて EQ10 か EQ20 を選ぶ

受信機を選ぶ前に、必要な観測方法、通信、データ機能を比較します。

GNSS 測量の手順に合わせて EQ10 か EQ20 を選ぶ

現場の作業から考える

提供されたカタログでは、EQ10 は IMU 搭載 GNSS RTK 受信機、EQ20 は AR カメラ1台、レーザー照準補助カメラ1台、4G を備えるレーザー GNSS RTK 受信機です。両機種とも 1,408 チャンネルと IP68 保護を記載しています。追加機能が常に必要と考えるのではなく、観測する測点に合わせて選んでください。

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主要な数値と運用条件を一緒に読む

パンフレットは、EQ10 の移動局動作を最大 26 時間、記憶容量を 8 GB とし、EQ20 のレーザー RTK 移動局動作を最大 22 時間、記憶容量を 32 GB としています。EQ20 は最大 200 m のレーザー測定も記載しています。調達前に構成、ファームウェアの利用可否、正確さの条件をチームで確認してください。

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実践チェックリスト

実践チェックリスト

  1. レーザーや AR 機能が必要か定める。
  2. 通信、記憶容量、電源の要件を比較する。
  3. 納品構成と記載された正確さの条件を確認する。
EQUATOR GNSS

GNSS の構成を計画する

EQ10 と EQ20 の受信機仕様を比較し、プロジェクトに必要な構成とサポートをご相談ください。

GNSS 受信機を比較

参考資料

  1. TechnoGIS — TGS EQ10 GNSS Receiver Brochure
  2. TechnoGIS — TGS EQ20 GNSS Receiver Brochure